![]() 5〜6人が一緒に入れる貸切露天風呂 |
![]() 広〜い貸切家族風呂(8m吹き抜け天井) |
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当ペンションの温泉成分分析表
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源泉名
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大室温泉
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許可番号
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第M04011号
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泉 質
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アルカリ性単純泉
(低張性・アルカリ性・温泉) |
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泉 温
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37.7℃(調査時の気温・23.6℃)・加温配湯
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知覚的試験
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殆ど無色、透明、無味、無臭、ガス発生無し
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水素イオン濃度(ph値)
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8.6
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| 陽イオン | 陰イオン | ||||||
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成 分
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(mg/kg)
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(mval/kg)
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(mval%)
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成 分
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(mg/kg) | (mval/kg) | (mval%) |
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ナトリウムイオン Na+
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86.2
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3.75
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40.54
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塩素イオン Cl-
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18.1
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0.51
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5.47
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カリウムイオン K+
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1.4
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0.04
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0.43
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臭素イオン Br-
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0.1
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0.00
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0.00
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マグネシウムイオン Mg++
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0.1
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0.01
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0.11
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硫酸イオン So4-
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407.7
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8.49
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91.00
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カルシウムイオン Ca++
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109.3
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5.45
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58.92
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炭酸水素イオン HCO3-
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12.2
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0.20
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2.14
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炭酸イオン Co3-
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3.8
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0.13
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1.39
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陽イオン計
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197.0
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9.25
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100.0
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陰イオン計
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441.9
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9.33
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100.0
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★当温泉の禁忌症、適応症および入浴上の注意は次のとおりです。
1,禁忌症と適応症
禁忌症
(1)一般的禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、
高度の動脈硬化症、高血圧症、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
適応症
(2)一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、
病後回復期、疲労回復、健康増進
2,浴用上の注意
(1)温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とすること。
その後は、1日あたり2回ないし3回までとすること。
(2)温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
(3)温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたりが現れることがある。
「湯あたり」の間は入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
3,以上の他、入浴には次の諸点について注意が必要です。
(1)入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長しても良い。
(2)入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
(3)入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
(湯ただれを起こしやすい人は浴後真水で身体を洗うか温泉成分を拭き取るのが良い。)
(4)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
(5)熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こす事があるので十分注意をする。
(6)食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
(7)飲酒しての入浴は特に注意する。
| ※注意 | 当ペンションでは静岡県保健所長の厳正な検査基準に基づき適正な管理運営を実施しております。 浴室(脱衣所)に掲示の「温泉成分分析証」は、静岡県による許可の証です。 宿泊施設の中には不当表示(沸かし湯を温泉と偽って表示するなど...)の宿等もあるようですので |