作り体験
 約2時間でオリジナル壁掛けが完成します。
余裕があれば他にテラリウムやランプシェードなどにもチャレンジ!


カットしたガラスは周囲を研磨してあります。

 カットしたガラスの周囲にコバテープを巻きます。

 各パーツを合わせてみて誤差のチェック

テープの上にフラックスを塗りハンダ付け開始。

 先ず仮止めで固定し本止めに入ります。

 コバテープの巻き方が上手な人は仕上がりも綺麗

 テープが剥がれちゃったんです...

いよいよ ハンダごてで接合します。

 ほら〜フラックスはこうして塗りましょう。

 私、上手でしょう...仕上げに止め金を付けて完成。

制作費は壁掛け 「熱帯魚」    1.800円 所要時間2時間 1泊2日で作品は完成します。通常は夕食後の2時間(場合により延長します。)
「すずらん」   2.000円 所要時間3時間 作品により制作時間は異なりますが、基本的に1泊で作れる作品のみ
「オリジナル」  3.000円 所要時間4時間 承っております。その他はご相談下さい。
これも楽しい... 「テラリウム」  3.000円 所要時間3時間 冬期(12月〜3月)は16:00頃より始めますので到着時間の調整をお願いします。
これも楽しい... 「ランプシェード」5.500円 3回に分けて実施 ランプシェードは時間が掛かります。

ステンドグラスについて
 ステンドグラスは「色つきガラス」という意味です。この色ガラスを組み合わせて絵や模様を作った
 ガラスの作品を一般的にステンドグラスと言い、中世のヨーロッパでは教会の窓などに用いられて来ました。
ガラスの色について
  色ガラスは、上から色を塗るのではなく、ガラスの原料の中に色々な金属を混ぜて、ガラスそのものに色を
 付けてます。
  ガラスの主な原料となる、珪砂(けいさ)、ソーダ灰、石灰の中に、金属酸化物を混ぜ合わせると色を付ける
 事ができます。主な金属酸化物と、作られる色は以下のとおり
コバルト
マンガン
黄土色
ティファニーのお話し
  ステンドグラスを作る時、まずガラスパーツにコバテープを巻きますが、このコバテープを開発したのが
 ルイス:コンフォート:ティファニー(1848〜1933)です。
  彼はアメリカの有名な宝石店「ティファニー」の社長を父親に持ち、宝石のデザインもしましたが、ガラス
 の美しい色彩に関心を寄せ、ガラス作家となりました。昔のステンドグラスは硬い鉛線(えんせん)で色ガラスを
 つないでいましたが、ゆるやかな曲線や、細かい模様を付けやすくする為にコバテープを巻いてハンダ付けす
 る方法で作品を作りました。